ミッション | 株式会社スクー | 株式会社 Schoo(スクー)
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MISSION / VISION

PHILOSOPHY​

CREATIVITY​

ミッション / ビジョン / フィロソフィー / 私たちの世界観

MISSION

世の中から卒業をなくす

We get rid of “Graduation” from the world.

人は学ぶことで生きる知恵を身につけ、技術を革新させ、進化してきました。

「学び」には終わりはなく、学び続けることで社会が抱えている課題の解決速度が圧倒的に加速します。

一方で、時間や場所、コスト、モチベーションなど、「学び」の障壁となるものは私たちの身の回りに溢れています。これらの障壁を取り除くことで、すべての人が学び続けられる世界、つまり、すべての人の卒業をなくすことがSchooの使命です。

このミッションに伴い、学校を表す英単語”SCHOOL”の「終わりの”L”をなくす」ことで、Schooという社名は生まれました。

VISION

インターネット学習で人類を変革する

We change humanity through Internet learning.

人は、“自分に一番向いていること”を知らないまま死んでいく。

これは現代に限ったことではなく、人類が誕生してからずっと存在してきた課題です。

今よりもっとたくさんの選択肢と可能性を、一人ひとりに示すこと。

そしてその開花と挑戦の結果生まれる、今よりもっと豊かな人生を強く支えていくこと。

Schooは、インターネットでの学びを起点として、ヒトと人類を変え続けていくエンジンになることを目指しています。

PHILOSOPHY

Laboratory #105

「Laboratory(ラボラトリー) #105」とはスクーの行動規範の呼称であり、まだ世の中にない価値を生み出し続ける「研究所」であるという精神を「学習・変化・尊重」の3つの行動指針を通じて実現します。

Laboratory #105の「105」は、創業して間もない頃に事務所を構えていたマンションの部屋番号であり、実験的かつ挑戦的なブループリントを描きながら日々プロダクトの開発を行なっていた、その当初の想いを忘れずに実験し続けるという意思を表しているものになります。

わたしたちは株式会社の定義に決して収まらず、まだ世の中にない価値を創り続ける「研究所」として、他社他者の模倣をよしとせず、“Schooだからこそ”の価値を発明し続けていきます。

CREATIVITY

わたしたちの世界観

「未来の学校」

BRAND POLICY

未来の学校宣言

義務教育が終わると進学 / 就職と大きくこの二つに分類されます。

“学ぶ”ことはどちらに進んでも必要で、日々“学び”を通して成長します。

Schooのミッション「世の中から卒業をなくす」は、「学校を卒業する = 学びからの卒業」を変更します。

変化の早い時代において、他者の視点を得ることのできる“学び”は最大の武器になります。

Schooは日々起きているささやかな物事にも意味を見いだし、その日常を“学び”に変える“未来の学校”を目指します。

開かれた学校

「Hello, world」

これはプログラミング学習で多くの人が最初に入力する言葉です。Schooは、すべての人にとっての学びの入り口になることを目指しています。私たちが目指す「未来の学校」とは、土地に紐付いた施設としての学校ではなく、小さなデバイスひとつで、どこにいても学びの場に変えることができ、いつでも学べ、与えられる答えもなく、いつでもサボれる。そんな多様な“学びのカタチ”を歓迎する、開かれた学校を目指します。

いろいろな教室

スマートフォンやパソコンでチャットアプリを使うことが当たり前になりました。

SNSを見ると炎上を見ない日はありません。集まった先で炎上を演出するのではなく、Schooは学びのための議論の場を提供します。今まで学校の教室は“黙って”聞き、“黙って”書くが推奨される場所でした。Schooは話せる教室として、活発なコミュニケーションを生み出します。同時に“黙って”学ぶことも受け入れ、様々な学び方ができる教室をデザインします。

学び続ける人を応援する

やりたいことがなくても、解決すべき課題はいくつもあります。コンビニやファスト ファッションなど欲しいものはすぐに手に入り、記憶に残らない速さで欲望を消費します。しかし、人生100年と言われる今、 継続して成長することが求められています。ストイックに効率的に最短で学ぶ方法はあるでしょう。同時に遠回りすることで見つかる道も存在します。Schooはどのような道を選んでも“学び続けたい人”を応援するサービスです。

DESIGN POLICY

日常の景色を “学び” でもっと鮮やかに

私たちは日々の“学び”の障害を取り除きます。多様なアイデアを受け入れることで生まれる偶然によって、日常の景色を一新してしまう“学び”の体験をデザインします。

学びのコミュニティ

「私たちは分かり合えないかもしれない」 SNSのマイナス面に出会うたびにそう感じ てしまいます。だとしても、人と人の関係 を信じようと思います。“青春” と呼べるような、その瞬間ごとに起きる、たった一度の偶発的なコミュニケーションを通じて、心や記憶に深く刻まれる体験ができるコミュニティを目指します。

「あの体験があったから今がある」この言葉が生まれる関係を増やして行きます。

明日もまたね

学校を卒業しても、働いていても、退職して老後の生活を楽しんでいても、いつでも、誰にでも、学びは開かれています。

忙しなく変化する “今”、そして、その変化から生まれるであろう予測が難しい “未来”が待っているこれからの時代、学び続けること”の重要性が増してきています。私たちは、無理なく学べる手助けと、ふと立ち止まって考えにふける機会、そして時代の変化を楽しむための、学びの習慣をプレゼントします。

未知との遭遇

消費社会ではありとあらゆるモノに価値が付いています。無価値だったモノにスマートフォンをかざせば価値が発生することもあります。記号が価値を持ちブランドとなるように、価値が定まっていない記号に意味を与えることにデザインの強みがあリます。まだ名前のないモノに、デザインを通じて未踏の価値を “発明”します。