2022.2.25

男性育休法が4月より改正!今職場で求められることを徹底解説 。「男性育休が日本を救うワケ」をスクーで生放送

3月2日(水) 12:00 から生放送で無料配信

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インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下「スクー」)は、オンライン生放送学習コミュニティ『Schoo』にて、3月2日(水)12時から「男性育休が日本を救うワケ」を生放送いたします。父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんを講師としてお迎えし、2022年4月より段階的に施行される「改正育児・介護休業法」に向けて、法改正のポイントや職場や個人がどのような意識を持つべきかを解説していきます。

 

▶︎授業URL:https://schoo.jp/class/8748

授業の目的とゴール

2021年6月に「育児・介護休業法」が改正されました。これらは段階的に施行され、2022年4月からは「育児休業を取得しやすい環境整備・個別の周知・意向確認措置の義務化」と「有期労働者の育休取得条件緩和」が全企業に対して課されます。今後、より男性の育児休業が取りやすくなり、企業や社会の意識も変わっていくと考えられます。少子化が進み、ダイバーシティが企業の生存戦略とも言える今、改めて男性の育児休業の現状やこれからの「あるべき姿」について考えませんか。男性が育児休業を取得するにあたり、職場や家庭で待ち受けている課題を理解し、当事者に限らず、私たちが今後どのような行動をするべきかを考えられることがこの授業のゴールです。

 

講師としてNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんをお迎えします。父親支援や男性の育休などに向き合い続けてきた安藤さんにファザーリングジャパンでの事例や男性の育児休業取得が企業や家庭にもたらした影響などを具体的にお話いただきます。

 

今回はお昼の12時から45分間の生放送です。ランチタイムに職場の同僚や家族、全国の授業参加者と共に「男性育休」について一緒に考えませんか。男性や当事者だけではなく、全ての働く皆様のご参加お待ちしております。

■授業概要

 ・タイトル:男性育休が日本を救うワケ-法改正直前マインドセット特集
       〜法改正であなたの職場はどう変わるべきか〜

 ・日  時:3月2日(水)12:00〜12:45

 ・授業URL:https://schoo.jp/class/8748

 ・アジェンダ
   − 2022年法改正のポイント
   − どうして男性育休取得が大切なのか-職場編-
   − 職場の雰囲気
   − 上司の立場でできることとは
   − まとめ、告知

 

<参考>  2021年6月に改正された育児・介護休業法について

1    男性の育児休業取得促進のための子の出生直後の時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設(2022年10月1日施行)

2 育児休業を取得しやすい雇用環境整備及び妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置の義務付け(2022年4月1日施行)

3 育児休業の分割取得 (2022年10月1日施行)

4 育児休業の取得の状況の公表の義務付け(2022年4月1日施行) 

5 有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和(2022年4月1日施行)

■講師紹介

安藤哲也氏

安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事)

1962年生。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、男性育休推進や管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い(オンラインも可)。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、にっぽん子育て応援団 共同代表等も務める。 著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『パパ1年生』(かんき出版)、『Papa’s絵本33』(小学館)『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)など多数。3児の父親。

■次回予告

「男性育休が日本を救うワケ」第2弾として、4月5日(火)「家事育児分担のフォーメーションをどう作るか」をテーマに生放送予定です。こちらも合わせてご参加ください。

 ・日  時:4月5日(火)12:00〜12:45

 ・授業URL:https://schoo.jp/class/8748

株式会社Schooについて

「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約7,600本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する『Schoo for Business』を提供し、学び続ける組織作りに貢献。登録会員数は約71万人、導入企業実績は2,400社を突破。
2014年から約20の大学・教育機関のDX化を支援。2021年9月には高等教育機関DXプラットフォーム『Schoo Swing 正式版』を提供開始。奄美大島と包括協定を行うなど、地方エリアへの遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も進めている。

会社名 :株式会社Schoo(呼称:スクー)
代表者 :代表取締役社長CEO兼CCO 森 健志郎
設立 :2011年10月3日
資本金 :1億円(資本金)
所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
URL:http://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)・https://schoo.jp/ (個人向けサイト)・https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)・https://pencil.schoo.jp/(オウンドメディア)・https://dx.schoo.jp/(高等教育機関向けサイト)

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

■株式会社Schoo PR担当:大金・森(実)

〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
携帯電話:080-4625-4234(大金)・080-4949-5127(森) E-mail:pr@schoo.jp

■本プレスリリースのPDFデータはこちら 2022.02.25 1000_男性育休_final