2021.8.6

内閣府が幹部職員のマネジメント研修として『Schoo for Business』の利用を開始

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株式会社Schooが提供する法人向け研修プラン『Schoo for Business』が、内閣府の全ての管理職職員に対するマネジメント研修として2021年8月から導入されます。

内閣府による導入の目的

内閣府では、職員の長時間労働の是正・在庁時間の縮減のために様々な取り組みを行っています。

長時間労働の縮減等のためには、業務時間の管理・生産性の向上・部下との関係性構築といった適切なマネジメントを行えるよう、管理職員側の意識・能力の向上が求められています。

従来のように一部の希望者向けに研修を行うのではなく、全ての対象職員が多忙の中でも主体的にこれらのマネジメントスキルを学べる環境を構築するため、『Schoo for Business』を活用します。

研修内容と活用方法

管理職職員は、主に以下に関する授業を受講します。

・業務時間の無駄を削減するための「タイムマネジメントスキル」

・効率的に業務を進めていくための「業務の生産性向上」

・部下職員との「コミュニケーション」

 

各職員はそれぞれの業務端末から、都合の良いタイミングや環境で、生放送授業またはアーカイブ授業を受講します。場所や時間の制約なく受講できるため、無理なく学習を進められます。

 

また導入担当者は、人事異動等に合わせて管理ツールから受講者の入れ替え等に柔軟に対応し、管理職職員の学習を幅広く支援します。

『Schoo for Business』について

「今学びたい学習コンテンツに出会える」をコアバリューとし、社会人向け学習動画を約6,400本提供しています。ビジネスマナーやスキル、営業・プログラミング・デザインの実務スキルについてオンライン動画にて持続的な学習環境を提供することで導入企業は累計2000社を突破。学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析可能。オンライン集合学習機能も搭載。自発型学習による社員一人ひとりの潜在した可能性との出逢い、成長の機会の提供に役立てられている。オンライン学習サービス調査で4部門1位を獲得( http://corp.schoo.jp/2021/02/0218_press/ )。

株式会社Schooについて

「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約7,200本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する『Schoo for Business』を提供し、学び続ける組織作りに貢献。登録会員数は約65万人、導入企業実績は2,000社を突破。 2014年から約20の大学・教育機関のDX化を支援。2021年6月には高等教育機関DXプラットフォーム『Schoo Swing(β版)』を提供開始。 奄美大島と包括協定を行うなど、地方エリアへの遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も進めている。

設 立:2011年10月3日 資本金:8億1300万円(資本準備金含む)

代表取締役社長CEO:森 健志郎

本 社:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革

URL:コーポレートサイトhttp://corp.schoo.jp/   個人向けサイトhttps://schoo.jp/

   法人向けサイトhttps://schoo.jp/biz      オウンドメディアhttps://pencil.schoo.jp

   高等教育機関向けサイトhttps://schoo.jp/dx

■本件に関する報道関係者からのお問合せ先 

株式会社Schoo PR担当:森(実)

〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
携帯電話:080-4949-5127 
E-mail:pr@schoo.jp