2020.4.20

〔4月28日よる8時〜〕人気クリエイターと考える“アフターコロナ”とSDGs 「クリエイターとSDGs、本気で自習しませんか?」生放送

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人気クリエイターと考える“アフターコロナ”とSDGs

「クリエイターとSDGs、本気で自習しませんか?」4月28日よる8時〜生放送

視聴者と一緒にオリジナルアクションプランをその場で作成

株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下:スクー)は、2020年4月28日(火)よる8時から生放送「クリエイターとSDGs、本気で自習しませんか?」(以下:当放送)を『Schoo』で配信します。『Schoo』の放送には通常「先生」が登壇しますが、当放送には不在です。代わりにテレビ・広告などの第一線で活躍するクリエイターが「生徒」として登壇、チャットで参加する視聴者全員と一緒になってSDGsについて自習する様子を放送します。SDGs達成に向け、私たち一般の国民の行動を変えるためにはどうすればよいのか・何ができるのかを議論します。この授業で受講生は、一流クリエイターによる難題の解決に向けた思考・問題に対処する方法・企画のプロセスを生で見ることができます。なお、当放送は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、登壇者や放送スタッフを含むすべての関係者が完全遠隔で配信する「リモートプロダクション」をとっております。

背景

国連が定めた「SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」の認知度は約3割(※)で、一般に浸透しているとはまだまだ言い難い状況です。我々は今「コロナショック」の真っ只中にいますが、この危機を乗り越えた先にある「アフターコロナ」の世の中では、誰もが地球のことを考え、行動に移していかなければなりません。しかし、新型コロナウイルスからの経済復興に際し、経済回復が優先されるとSDGsは後回しになる可能性があります。そんな今こそ、国民一人一人のSDGsの意識を高めておく必要性があります。

なぜ「自習を放送」するのか

「飢餓」や「差別」「環境問題」など、SDGsには人類が長い年月をかけて取り組みながら、未だ解決できない難問がたくさんあります。ゆえに、当放送に専門家は出演しますが、正解を知る「先生」はおりません。そこで、表現のプロであるクリエイターが生徒となり、彼らが学ぶことでSDGsを柔らかく噛み砕き、わかりやすい言葉に変換。そして、独自の発想力でアクションを提案します。当放送の最後には受講生一人一人が、SDGsはいかに関係のあることだと実感でき、「私も明日からできること」を見つけられる放送を目指します。

 

「学び」は学び続けることで、社会が抱えている課題の解決速度を加速させ、一人ひとりにたくさんの選択肢と可能性を与えます。今後もスクーはインターネットでの「学び」を起点として、人類を変え続けていくエンジンになり、今よりもっと豊かな人生の支えになる存在を目指してまいります。

 

※朝日新聞社「【SDGs認知度調査 第6回報告】SDGs「聞いたことある」32.9% 過去最高」参照https://miraimedia.asahi.com/sdgs_survey06/

出席簿

●上出遼平(かみで・りょうへい) / テレビディレクター、プロデューサー

 

1989年東京生まれ。早稲田大学卒業後、2011年にテレビ東京に入社。「ハイパーハードボイルドグルメリポート」シリーズの企画、演出、撮影、編集まで番組制作の全過程を担う。空いた時間は山歩きを行う。

 

 

品川一治(しながわ・かずはる)/ クリエイティブプロデューサー

 

1967年 東京生まれ。1993年に渡米。日米欧の広告、雑誌等の企画、撮影のプロデュースを行う。2010年にクロスメディアを駆使したPR、マーケティング、コンテンツ制作を行う株式会社トボガンを設立。ユニクロ、レクサス、Facebook、Netflixなど、グローバル企業の広告を企画プロデュース。また、現在はTVクリエイターギルド 株式会社VVQの取締役としても活躍。

 

 

蟹江憲史(かにえ・のりちか)/ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ代表、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)シニアリサーチフェロー。北九州市立大学助教授、東京工業大学大学院准教授を経て2015年より現職。専門は国際関係論、地球システム・ガバナンス。SDGs策定過程から国連におけるSDGs設定に参画。SDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。『持続可能な開発目標とは何か』(ミネルヴァ書房、2017、編著)、『未来を変える目標SDGsアイデアブック』(Think the Earth、2018、監修)、『SDGs白書2019』(インプレスR&D)を出版等、多数の著書がある。博士(政策・メディア)。

 

 

●谷田彰吾(たにだ・しょうご)/ クロスボーダークリエイター / 放送作家

当放送の企画支援を担当するTVクリエイターギルド 株式会社VVQ代表。ドキュメンタリー番組『プロ野球戦⼒外通告』『バース・デイ』『情熱⼤陸』、有吉弘⾏、乃⽊坂46、池上彰などのバラエティ番組の構成の他、過去に『中田敦彦のYouTube大学』アドバイザー、Nikon、Amazonなどの広告もプランニング。業界の国境を飛び越える「クロスボーダークリエイティブ」を提唱。TVクリエイターの才能を他業種と掛け算すべくVVQを創業。

 

※出演者は追加/変更となる場合があります。

放送の詳細

授業名 :「クリエイターとSDGs、本気で自習しませんか?」

放送日時:2020年4月28日(火)20時〜22時

授業URL:https://schoo.jp/class/6751

企画支援:株式会社VVQ

株式会社Schoo 会社概要

設 立:2011年10月3日 資本金:8億1300万円(資本準備金含む) 

代表取締役社長CEO:森 健志郎

本 社:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』の運営

URL:コーポレートサイトhttp://corp.schoo.jp/   個人向けサイトhttps://schoo.jp/

   法人向けサイトhttps://schoo.jp/biz      オウンドメディアhttps://pencil.schoo.jp

オンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』を運営。2012年のサービス開始以降毎日生放送授業を配信。授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康まで幅広く制作。過去の放送は録画授業とし約4,700本公開中。生放送は無料、録画授業は見放題プラン「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」がある。個人会員数は40万人を突破(2019年12月末時点)。ビジネスプランは学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析でき、導入企業は累計1,000社(2020年1月末時点)。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、オンラインで学校を再発明すべく地方自治体や大学・教育機関との連携を強めている。

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社Schoo イノベーション推進室 広報担当 永瀬

携帯電話:070-1264-3382 代表電話:03-6455-1680 FAX:03-6731-9497  E-mail:pr@schoo.jp

■本プレスリリースのPDFデータはこちら 2020.04.20 SDGs