インタビュー – Tomofumi | 株式会社スクー | 株式会社 Schoo(スクー)
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1986年京都生まれ。2009年立命館大学経済学部卒業後、ヤフー株式会社に入社。

デザイナーとしてYahoo!メールやYahoo!ボックス等のクリエイティブ、開発に携わる。

2012年8月にスクーに入社。Schooプロダクトオーナー。

スクーのビジョンを聞いた時の気持ちは、「やられた!」そして、この会社なら面白いことができると思いました。

スクーが創業して間もない頃、友人の紹介で代表に会いました。その時に、「Webに学校を作りたい。世の中から卒業をなくしたい」と目を輝かせて言われたんです。最初にこのアイデアを聞いた時は正直「やられた!」と思いましたね。と同時に、彼となら何か面白いことができるんじゃないかと思いとゼロからのサービス作りに本気で打ち込んでみたいという気持ちから、転職を決意しました。

プロダクトオーナーとデザイン責任者を兼務。サービスのUX設計を統括しています。

今は2つの業務を担当しています。1つはプロダクトオーナーです。「Schoo」をどのようなサービスにしていき、いかにユーザーに幸せを届けるのか。ユーザーからの要望や、社員からの意見を吸い上げながら開発サイドと協力して作っています。もう1つは、デザインユニットのマネージャーです。サービスサイトからコーポレートサイト全般にわたるクリエイティブも統括しています。「Schoo」のUIやUX、さらにスクーをどのように見せていきたいのか、ブランディングを含め考えています。

Tomofumi

「機能」を作るのではなく「使われる機能」を作ること。自分達が使いたいサービスになっているかを問い続ける。

入社当時から変わっていないのは、スクーに何が求められているのかを問い続けていることですね。最近はチームも大きくなってきたため、サービスの大枠だけを設定し、中身はメンバーに任せるようにしています。ただ任せる以上は、デザイナーもエンジニアも垣根を越えて、全員が本気でユーザー視点を持たなければいけません。ここには妥協をしないように心がけています。「機能」を作るのはだれでもできます。でも本当に求められているのは「使われる機能」を作ることなのです。そのための材料はあちこちに散らばっています。お客様へのヒアリングやお問い合わせのメール、そしてビッグデータなど、そういったものを集めてきてチームに共有する。いまは、メンバーが“自分ごと化”するための手伝いが最も重要な仕事だと考えています。

スクーは社会の原動力になると信じている。いつでもチャレンジできる社会の実現へ。

スクーのサービスは、学習における障壁や社会的な阻害要因を変えていけるようなプラットフォームになれると思っています。現代人が思うように学習に時間を割けない理由は2つ、「学習できる余裕がないから」と「学習は苦痛だから」です。まずはこの常識を打ち破ります。圧倒的に手軽で、びっくりするくらい身につく学習手段を発明したいと考えています。当面の目標は、誰でもいつでもチャレンジできる社会の実現です。それは不遇の扱いを受けている若手社員かもしれませんし、保育園に子供を預けられない主婦かもしれません。70億人の埋もれていた力が100%発揮される社会は、今よりもずっとパワフルで明るいはずです。サービスの立ち上げ時から、学習によって社会のさまざまな問題を根本解決できるという理念は変わっていません。こうして賛同してくれる仲間が集まってくれることが何よりの励みだと非常に嬉しく感じています。

Tomofumi

インタビュー

Hiromitsu

インタビュー - Hiromitsu

スクーのビジョンは直感的に「これだ」と思えるものでした。いかに最短・最速で実現させることができるかを、常に考えています。

取締役 CTO

Masahiro

インタビュー - Masahiro

スクーのサービスで、 一人でも多くの人を幸せにしたい。それが自分の生きる意味だと思っています。

サービス開発ユニット リーダー

Norifumi

インタビュー - Norifumi

とてつもない熱量を持った人が集まっているスクー。この会社のサービスを社会のインフラにしたい。

サービス開発ユニット リードエンジニア

Takuya

インタビュー - Takuya

スクーのサービスから得られる臨場感や熱量で、 一人でも多くの人の人生を変えていきたい。

サービス開発ユニット

Naohito

インタビュー - Naohito

「インターネット学習で人類を変革する」。このビジョンが実現したらすごい、そして実現させたいと思えました。

サービス開発ユニット

Tomofumi

インタビュー - Tomofumi

「やられた!」と思ったスクーのビジョンとミッション。スクーは社会の原動力になると信じています。

サービス企画ユニット プロダクトオーナー