インタビュー – Yuya | 株式会社スクー | 株式会社 Schoo(スクー)
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大学在学中からファッション雑誌編集職に従事し、その後インターネット専門求人広告企業での営業責任者を経験。2010年、グリー株式会社入社。

主に外製アプリ向けの広告販売領域、GREE Platformポータル面、及びマーケティング/プロモーション領域の責任者として従事。

2015年3月、スクーに入社。現在は法人事業、マスタープラン事業などを統括。2017年4月に同社取締役に就任。

この会社は本当に自分を必要としてくれている、そう実感して参画を決意。

サービスのことは入社前から知っていました。ある日Facebookのタイムラインに、知人の「着席しました」という投稿が流れてきたんです。「着席」ってなんだろう? と不思議に思いサイトに見に行って、そのまま授業を受けたのがスクーとの出会いでした。
その後しばらく経ったところで、漠然と転職を考え出した時に、転職支援サイトに登録したところ、代表からメールが来ました。当時は全く別の業界に行こうかな、と思っていたんですが、「着席しました」のサービスの会社の社長は、どんな人物なんだろうと率直に興味が湧き、会いに行くことにしました。当初抱いていた代表のイメージは「若くてにこやかな青年」というものだったのですが、直接対面するとイメージとは違って情熱的な印象を受けました。入社しようと決断したのは、この会社が、特に代表が本当に自分を必要としてくれていると面談を通じて感じることができたからです。社長としてのカリスマ性を持ちつつも、社長然としておらず、人心を掌握する時のスタイルにまったくこだわりを持っていない。こんなバランス感覚の社長はこれまで出会ったことがなく、この人とだったら一緒にやっていけそうだと思ったんです。そして「この会社で、この代表と一緒に世界を変えたい。」そんな想いを強く持ちジョインしました。その想いは今でも変わっていません。

代表とサービス開発部門がやっていないことをすべて担当。

代表とサービス開発部門がやっていないことをすべて担当しています。学習開発ユニット、マーケティングユニット、キャリアマネジメントユニット、事業開発ユニットといった、スクーのビジネス周りを統括しています。

誰かが描いたものではなく、自分で描いた未来予想図を実現させる。この挑戦は絶対に結果を出したいですね。

やりがいに感じていることは、会社の未来を自分が描けることです。代表を含めた経営陣でディスカッションした内容を設計図に落としている感じですね。今までの会社では、誰かが描いた画に自分なりのやり方で色を塗っていましたが、スクーではキャンバスのサイズから色まで、すべて自分で決めることができる。具体的な完成図を知っているのは自分なんじゃないかなと思っています。こういうチャレンジにはずっと興味がありました。以前、自分が率いているチームが成果を出した時に、ふと感じたことがあるんです。この成果は、メンバーの力や、会社のネームバリューがあったからではないだろうか、自分の力がどれだけこの成果に影響を及ぼせたのだろう、と。
もともと自分の仕事に対してそこまで自信を持てない性質で、その埋められない何かが挑戦しつづけたいという強迫観念を生んでいるように思います。どれだけの成果をあげても、なかなか満足がいかない。他人からの評価よりも、このなかなか満足できない性格が、仕事を続けていく上での原動力になっているかもしれません。成功して当たり前、成果をあげて当たり前、売れて当たり前という状況から、転職してからはゼロからマーケティングの部署を立ち上げないといけない、プロモーションの予算は前職に比べて圧倒的にないという状況からスタートしましたが、この状況を心底楽しんでいる自分がいました。スクーで本当にゼロから自分がどれだけできるのか、挑戦しつづけています。絶対に結果を出したいですね。

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スクーがなかったら起こりえなかったイノベーションを起こして、メンバーが喜んでいる後ろでニヤッとしたいですね。

自分達が存在していなかったら起こっていなかったであろう「イノベーション」を起こしたいですね。業界や産業にとわられずに、スクーがこれを変えましたね、という明確なイノベーションを起こしたい。その時が、スクーの存在価値が世の中に認められる瞬間だと思うんです。それを具現化させるのはメンバーなんですが、目標を達成した時にメンバー達が先頭で喜んでいるところを後ろからみてニヤッとしたいですね。自分の役割は先頭で旗を振ることではなく、徹底して黒子になることだと思っています。なので、「誰がこの成果を導いたんだろう」「あのひとらしいよ」って誰か一人でも気がついてくれると嬉しいです。

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インタビュー

Yuya

「この会社で、この代表と一緒に世界を変えたい」。スクーがなければ起こりえなかったイノベーションを起こしたい。

取締役 CMO

Kensho

インタビュー - Kensho

ユーザーにとって「やさしい」サービスとはどのようなものなのか。スクーの原点である放送現場でその答えを追い求め続けたい。

学習開発ユニット ユニットマネージャー

Kanako

インタビュー - Kanako

「学び」は人生を変える。自分自身の経験がまさしくスクーのビジョンと一致していました。

キャリアマネジメントユニット ユニットマネージャー

Sakie

インタビュー - Sakie

スクーのサービスを「知ってて当たり前」のものにしたい。そして、この会社で生きていたという証を残したい。

キャリアマネジメントユニット シニアアカウントプランナー

Mayu

インタビュー - Mayu

サービスを社会のインフラにするためにあらゆるスキルを身につけたい。そして、スクーの社員になるという自らの決断を「正解」にしたい。

マーケティングユニット ユニットマネージャー

Eri

インタビュー - Eri

スクーの屋台骨となることで会社の成長を加速させ、一人でも多くの人にこのサービスを届けたい。

経営推進室 リーダー