インタビュー – Sakie | 株式会社スクー | 株式会社 Schoo(スクー)
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1984年生まれ、神戸大学経営学部卒業後、新卒から一貫して、法人営業に従事。

人材サービス業界、教育業界で経験を通して、日本のキャリア教育の課題を感じ、社会人のキャリア開発に関わる

サービスの意義を強烈に感じたことをきっかけに、2015年、スクーへ入社。法人へのコンサルティング営業に従事。

この会社が求めている人物像がまさしく「自分」であった時に運命的なものを感じ、スクーという原石を使ってパフォーマンスを出すという挑戦に踏み切りました。

ビジネス誌などで、スクーのことは以前から知っていました。「世の中から卒業をなくす」というミッションはとても意義のあることだと思った一方で、正直なところマネタイズが難しそうだなとも思っていました。その後、そのスクーが求人サイトに出していた法人営業職の募集要項を見た時、「人材業界経験者」「教育業界経験者」など、スクーが求めている人物像が自分の経歴そのままだったんです。これはひょっとして、すごく相性がいいのではないかと運命的なものを感じて応募してみました。
ただ、入社するか決める時には覚悟が必要だと思っていました。マネジメント経験はあるものの、事業責任者という立場でスクーの少数精鋭部隊の先頭に立たなければいけないということに、少し怖気付いていましたね。しかし、実際に部門長と面談した時に、その点について率直に話せて、かつ今スクーが抱えている課題についても包み隠さず話してもらえて、安心したんです。その後、メンバーとも面談をしたのですが、彼らの人となりや、自分が期待されていることも正直に話しててもらえ、自分の役割がクリアになりました。スクーという、まだまだ成長の余地がある原石を使って、自分でアウトプットを作り出してパフォーマンスを出す。あまり経験がないことだったので、すごく不安でしたし、転職は非常に大きな決断でした。でも、本当にやりたかったことはスクーにあるのかもしれない、ここでチャレンジしたいと思い、スクーにジョインしました。

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法人への営業を担当。導入企業様から、これまで研修に行かなかった社員がスクーの授業を受けているという話を聞き、スクーのミッションが遂行できていることを実感。

企業などの法人向け向け営業を担当しています。「キャリアマネジメントユニット」という私の所属する部署の名前には、スクーを導入してくださった企業に所属している社員の方々がスクーを使いビジネススキルを上げることで、組織の底上げになるという考えのもと、社員の方々をサポートするという意味が込められています。
「これまで研修に行くように言っても行かなかった社員が、スクーの授業は受けている」と企業様がおっしゃってくださったことがありました。これはまさしくスクーが目指す「世の中から卒業をなくす」というミッションを遂行できている、と実感しました。これまで研修を受けなかった人達は、会社を介してスクーに出会わなければ「学ぶ」ということをしなかったかもしれないですし、そうすると自身の可能性なども断たれてしまうかもしれない。自己研鑚したいと思っていても、仕事に忙殺されてしまってできないという人も多くいます。そういう人達が社内研修ツールとしてスクーに出会い、隙間時間にのぞいてみて、それをきっかけにスクーで学ぶことが習慣化される。そういう流れを巻き起こせるのは我々法人営業チームだからこそできることではないかと思いますね。

Sakie

自分が本当にいいと思えるサービスを扱えるのは貴重なこと。
試行錯誤の中で生まれた成功体験が、課題を明確にしています。

営業職として、自分が本当にいいと思っているサービスを商品として扱えるのは貴重なことですし、気持ちも入ります。非常に仕事がしやすいですね。また、営業として今後の投資のためのお金を集められるところはやりがいもありますが、プレッシャーも感じています。でも、スクーのサービスは素晴らしい。これだけ素晴らしいサービスなのだから、認知度さえ上がれば実績に反映すると信じていますし、すでにそのことは実証されています。今後はいかに認知度を上げてスクーと企業様のタッチポイントを増やしていくかが課題ですね。
これまで本当に試行錯誤でやってきました。さまざまな仮説を立てて行動し、それらの仮説が間違っていたなら新たに違う仮説を立てて行動する。この繰り返しです。でも、その中からいくつもの成功体験が生まれました。失敗体験の中から、より多くの業界で使ってもらうには何が必要なのか、スクーには何が足りていないのかという情報を得ることができました。こうして実体験で得られたものをベースに、また仮説を立てて行動していき、成功体験を積み上げたいですね。

スクーのサービスを「知ってて当たり前」なものにしたい。
スクーの中で生きていたという証を残したいですね。

とにかくスクーの認知度を上げたいですね。知ってて当たり前というサービスにしたいです。さらにいうと、企業が研修として使うツールとして、スタンダードであるという価値を確立したい。営業という立場で、サービスの認知度を上げたいという夢を持っているんです。挑戦したことがないので、本当にできるのかは分からないですが、スクーの中で自分が生きていた、仕事をやり遂げたという証を残したいですね。自分自身の課題としては、中長期的なスパンで先を見据えてやるべきことを考えていきたいです。営業として今月、来月の売り上げを追い続けているところもありますが、これからは短期計画と中長期計画のバランスをうまくとっていきたいです。

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インタビュー

Yuya

「この会社で、この代表と一緒に世界を変えたい」。スクーがなければ起こりえなかったイノベーションを起こしたい。

取締役 CMO

Kensho

インタビュー - Kensho

ユーザーにとって「やさしい」サービスとはどのようなものなのか。スクーの原点である放送現場でその答えを追い求め続けたい。

学習開発ユニット ユニットマネージャー

Kanako

インタビュー - Kanako

「学び」は人生を変える。自分自身の経験がまさしくスクーのビジョンと一致していました。

キャリアマネジメントユニット ユニットマネージャー

Sakie

インタビュー - Sakie

スクーのサービスを「知ってて当たり前」のものにしたい。そして、この会社で生きていたという証を残したい。

キャリアマネジメントユニット シニアアカウントプランナー

Eri

インタビュー - Eri

スクーの屋台骨となることで会社の成長を加速させ、一人でも多くの人にこのサービスを届けたい。

経営推進室 リーダー