2022.6.7

【6月はプライド月間】性の多様性について考える「LGBTQ+『プライド月間』〜多様性への理解で遅れをとる日本」を無料生放送

6月22日(水)20時よりスクーにて生放送で無料配信

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インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、オンライン学習コミュニティ『Schoo』にて6月22日(水)20時から、「LGBTQ+『プライド月間』〜多様性への理解で遅れをとる日本」を生放送します。

世界中でLGBTQ+の啓発活動が行われる「プライド月間(Pride Month)」の6月に合わせ、今考えたい性の多様性への理解について、日本の現状や個人ができることを学びます。生放送は無料会員・プレミアム会員が視聴可能です。

▶︎生放送URL:https://schoo.jp/class/9112

開講背景と得られる学び

6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、日本やアメリカなど世界各地でLGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的少数者)の権利を啓発する活動・イベントが実施されます。

 

性の多様性について、社会的な理解や法整備などの面で海外と日本ではどのような違いがあるのか、また企業がダイバーシティ教育に取り組むことでLGBTQ+の当事者の方にどんな影響があるのかを学びます。さらに個人ができることとして、「アライ(支援者・盟友)」とはどういうものなのか、その存在がどういった意味を持つのか、ダイバーシティ教育のご専門である蓮見勇太さんに解説していただきます。

 一辺倒にならない価値観の多様性や、マイノリティへの寛容さは一人ひとりが生み出せるものです。個人ができる小さな活動がどれほど社会でマイノリティとして生活する人の支えになるのかを事例から学び、これから取るべきアクションを一緒に考えましょう。

 

 一辺倒にならない価値観の多様性や、マイノリティへの寛容さは一人ひとりが生み出せるものです。個人ができる小さな活動がどれほど社会でマイノリティとして生活する人の支えになるのかを事例から学び、これから取るべきアクションを一緒に考えましょう。

■講師紹介

蓮水 勇太(はすみ・ゆうた)

外資系企業においてアジア太平洋地区・グローバル人事、タレントマネジメントおよびダイバーシティ&インクルージョン推進日本&韓国地域統括責任者を経験したのち、現職。日本およびイギリスの2拠点にて活動する。世界の先行事例をもとに、ダイバーシティを活かした経営コンサルティング、講演・研修、経営者向けコーチング、女性活躍推進、働き方改革を他企業・団体と一緒に企画・実行する。早稲田大学大学院 経営管理修士(MBA)修了。

開講スケジュールと受講方法

・授業タイトル:LGBTQ+『プライド月間』〜多様性への理解で遅れをとる日本

・開講日時:6月22日(水)20:00〜20:45

 

<受講方法> 

下記の授業URLよりご参加ください。

https://schoo.jp/class/9112