2022.5.18

奄美大島初!島内5市町村合同でのオンライン新人研修をスクーが実施

市町村や企業の垣根を超え、島の発展を担う仲間と学び・繋がる4日間

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インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、2022年4月12日(火)~15日(金)の4日間、奄美大島島内の若手職員(1~3年次)に向けた新人研修を実施しました。所属企業や自治体を問わず島全体で新人研修を合同で実施するのは、奄美大島初の取り組みです。

研修では、オンライン上でコミュニケーションを取りながら授業を視聴できるスクーのオンライン研修サービスを活用し、初日と最終日には対面でのグループワークも実施しました。

島内の市町村や企業の垣根を越えた島内同期とともに社会人として必要なスキルを学び、次世代の島を担う人材として切磋琢磨しながら島内同期の繋がりを深めました。

実施の背景

昨今の急速な社会のデジタル化に伴い、社会人に求められるスキルは年々変化しています。これまで島内における自治体や企業の新人研修は、昔からの研修を踏襲しており実務的なものが少なく、今の時代に適した内容が実施できていないという課題がありました。そこで、時間や費用面の観点から講師を島外から迎えたり他地域の研修に参加したりすることが難しい環境下でも、時間や場所の制約無く質の高い研修を実施するため、オンライン研修を活用することになりました。

 

また、奄美大島においては観光事業をはじめ島全体の事業や自治体、民間企業の合同事業が多く存在します。新人時代から同じ世代の仲間と学び合うことで、これまで以上に5つの市町村の垣根を越えた繋がりを強化し、島内同期によって未来の島の発展に繋がる取り組みの創出を目指してほしいという思いから、島内合同研修の実施に至りました。

実施概要

奄美の5市町村の役所及び、企業の若手社員(1〜3年次)約60人がスクーのオンライン学習サービスを用いて研修を4日間実施しました。研修の初日と最終日には実際に会場に集まり(奄美市・瀬戸内町会場の2拠点)オンライン学習のほかグループワークも行い、研修で学んだことや参加者同士の交流を深めました。

 

研修では、スクーの「オンライン集合学習機能」を活用しました。同機能では、オンライン上で参加者が同時に同じ授業を視聴し、その場で学んだことをアウトプットすることができるため、個人の学びはもちろん参加者同士の相互理解もより深めることが可能です。

△研修に参加する職員の方々
△集合学習機能の利用イメージ:Schooの授業や各社オリジナルの動画を使用して、オンラインでグループ学習を実施できる。

当日の様子(写真/参加者の声)

研修では社会人としての基礎力をつけるためのビジネススキルの授業のほか、最終日に“奄美の未来を考える”というテーマで自分たちの住む地域の課題や目指したい未来についてディスカッションを行いました。オンライン学習を受講するのが初めてという参加者たちからは「今まで知らなかった内容が多く、すぐに実務で活かせそうなスキルを身につけることができた」、「他の職場の方の考えを聞くことで、学んだことをより深めるきっかけになった」などの声が上がり、会場も盛り上がりをみせました。

△研修初日の集合学習の様子
△グループワークの様子
△会場の様子

今後も当社では、環境にとらわれない学びの支援を行ってまいります。