2020.8.18

「地方創生ベンチャーサミット2020」双方向型オンライン生配信にSchooを採用!

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参加人数3倍、地方からも参加

「地方創生ベンチャーサミット2020」双方向型オンライン生配信にSchooを採用!

〜大型オフラインイベント・カンファレンスのDX事例〜

株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下:スクー)の運営するオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo』が、一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合(本社:東京都渋谷区、代表理事:山野智久(アソビュー)他、以下:同団体)の開催した、豪華ゲストを迎えさまざま切り口から「地方創生」を考え、学びを深めるイベント「地方創生ベンチャーサミット2020~地方創生をアップデートせよ~」に採用されました。その実施に関する効果をお知らせします。スクーでは自社制作の社会人向け生放送学習動画の配信だけでなく、オフラインセミナー・カンファレンス・イベントのオンライン化(DX(デジタルトランスフォーメーション))の支援・サービス拡充を今後も強化してまいります。

『Schoo』採用の背景

同団体は2016年以降、毎年1回「地方創生ベンチャーサミット」をオフラインで実施していました。5年目となる2020年度は、新型コロナウイルスの影響で本来3月実施予定を7月に延期。同団体はオンラインで開催する方法を検討していました。

大型イベントに『Schoo』を採用するか検討の際、4月にスモールスタートとして同団体が毎月実施している勉強会を『Schoo』で配信したところ好評いただきました。同団体イベントと『Schoo』のプラットフォームの親和性は高いことが確認できたため、5月、6月の勉強会、そして「地方創生ベンチャーサミット2020」での『Schoo』を採用いただきました。

<Schoo採用の決め手>
1) 参加者に満足してもらえるコンテンツ作りを一緒に考えてくれること
2) イベント当日の配信についてオペレーションしてくれること
3)学習意欲の高いSchoo会員に向けてHPやメルマガ等で広く周知してもらえること

効果

〔視聴者数〕1,005人
〔効果の感想〕オフライン開催時に比べ集客は3倍以上、地方からの参加者も多数/オンラインでは実現しにくい双方向性のやりとりができ、他の参加者のコメントをタイムライン上で見られるため理解が深まった/これからもオンライン開催してほしい など

(参考:実施レポート)https://drive.google.com/file/d/1GYgJv_HxX73RnM83tGU4Wsoyans-co8s/view
 

<導入担当者のコメント>
「参加者が放送中にコメントし合えるのはオンラインならではのメリットだと感じた」


一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 諌山直純 氏

「当日のオペレーションもスピーディに柔軟に対応してくれました。オンラインでは実現しにくい双方向性のやりとりも、タイムライン機能のおかげでスムーズに行うことができ、参加者の満足度も非常に高かったです。『Schoo』でイベントを開催するまでは、オンラインの魅力と言えば、参加者が場所を気にせず参加できることだけだと考えておりましたが、その他にも参加者がリアルタイムでコメントし合えるというのはオンラインならではのメリットだと感じました

いつになればオフラインのイベントを実施できるか判断が難しいところがあるため、当面の間、弊団体のイベントはオンライン開催をメインとする予定です。9月には『Schoo』を使用したイベントの開催を予定しており、その後も毎月実施予定です。

新型コロナウイルスの状況に応じて、オフラインでの開催も視野に入れていきたいと考えておりますが、その場合もオンラインとの併用等は積極的に検討したいと考えています。」
 

「地方創生ベンチャーサミット2020」実施概要

〔日時〕2020年7月11日(火) 11:30-19:20
〔料金〕無料(現在公開されているアーカイブ放送の視聴にはプレミアム会員登録(980円〜)が必要)
〔URL〕https://schoo.jp/class/7078(アーカイブ公開中。現在プレミアム会員のみ視聴可)
〔タイムテーブル・登壇者(24人・敬称略)〕※詳細はこちら(https://netsui.or.jp/summit2020)をご覧ください。

11:30~12:00 オープニング
山野智久(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事/アソビュー株式会社 代表取締役 CEO、秋好陽介(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事/ランサーズ株式会社 代表取締役CEO、高島宗一郎 福岡市長

12:10~13:00 「防災×地方創生」で強靭なまちづくりを考える
森まさこ 法務大臣、高島宗一郎 福岡市長、米良はるか READYFOR株式会社 代表取締役 CEO

13:10~14:00 ポストコロナの地域観光のあるべき姿
崎田恭平 日南市長、仲川げん 奈良市長、湯崎英彦 広島県知事、山野智久(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事/アソビュー株式会社 代表取締役 CEO

14:10~15:00 withコロナ時代のアートの地方創生の可能性
津田大介 ジャーナリスト/メディア・アクティビスト、鈴木英敬 三重県知事、太田直樹 株式会社NewStories代表・総務省政策アドバイザー

15:20~16:10 withコロナ時代のスポーツの地方創生の可能性
鈴木康友 浜松市長、倉林啓士郎 FC琉球 取締役会長、高橋靖 水戸市長、秋好陽介 (一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事 / ランサーズ株式会社 代表取締役CEO

16:20~17:10 ハコモノをイキモノに変えていく遊休資産活用術
楠本正幸 NTT都市開発株式会社 顧問、熊谷俊人 千葉市長、重松大輔 株式会社スペースマーケット 代表取締役CEO

17:20~18:10 ポストコロナ時代に暮らし方・働き方を再考する
崎田恭平 日南市長、井上高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長、長野恭紘 別府市長、林篤志 Next Commons Lab 代表

18:20~19:10 都市近郊の地方創生の『これから』を考える
東修平 四條畷市長、五十嵐立青 つくば市長、伊藤徳宇 桑名市長

19:10~19:20 クロージング
吉田雄人 一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合事務局長
 

一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合について

ベンチャー企業のもつイノベーティブなサービスにより地域課題解決や地域事業の生産性を上げ、持続的な地域の経済発展に貢献することを目的として活動開始。現在約50社のベンチャー企業らが参画しています。地方創生分野で活躍するキーパーソンを招いた勉強会や、地方創生ベンチャーサミットの開催等を通じ、地方自治体や民間事業者等に対し広く情報発信を行い、地方創生実現のための機運醸成を図る取り組みを行っております。現在、新規会員を募集しておりますので、ホームページよりお気軽にお問合せください。

会社名 :一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合
代表理事:山野智久(アソビュー株式会社)、秋好陽介(ランサーズ株式会社)
設立   :2016年1月27日
所在地 :東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
事業内容:地方創生に関する勉強会、地方創生ベンチャーサミット等のイベント開催/イベント参加者間の連絡、連携、ネットワーク形成等の推進及び援助/地方創生に関する各種情報の収集及び提供
URL :https://netsui.or.jp/

株式会社Schooについて

設 立:2011年10月3日 資本金:8億1300万円(資本準備金含む) 

代表取締役社長CEO:森 健志郎

本 社:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』の運営

URL:コーポレートサイトhttp://corp.schoo.jp/   個人向けサイトhttps://schoo.jp/

   法人向けサイトhttps://schoo.jp/biz      オウンドメディアhttps://pencil.schoo.jp

大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』を運営。2012年のサービス開始後、生放送授業を毎日無料提供。授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康まで幅広く制作。過去の放送は録画授業とし約6,000本公開中。生放送は無料、録画授業は見放題プラン「プレミアムサービス(980円/月、iOS 及びAndroidアプリ1,080円/月)」がある。個人会員数は50万人を突破(2020年7月末時点)。ビジネスプラン導入企業は累計1,300社(2020年7月末時点)。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、オンラインで学校を再発明すべく地方自治体や大学・教育機関との連携を強めている。

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社Schoo イノベーション推進室 広報担当 永瀬

携帯電話:070-1264-3382 代表電話:03-6455-1680 FAX:03-6731-9497  E-mail:pr@schoo.jp

■本プレスリリースのPDFデータはこちら 2020.08-熱意あるベンチャー