2020.7.1

オーダーメイド型オンライントレーニング『Schoo伴走サービス』8月3日から開始

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専門コーチが1on1 オーダーメイド型オンライントレーニング『Schoo伴走サービス』8月3日から開始

会社員の自発的な学びの習慣化と実務での成果につなげる

株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下:スクー)は、オーダーメイド型オンライントレーニング『Schoo伴走サービス』を開始します。『Schoo伴走サービス』とは、Schoo専門コーチが1on1(1対1の面談)で社員に3カ月間、現場や研修・自己啓発などでの自主的学習方法を身に付け、モチベーションを維持しながら実務に反映し成果に繋げるまで伴走するサポートサービスです。スクー法人向けビジネスプランのオプションとして8月3日(月)よりサービスを開始します。申込み・問合せは本日7月1日から受け付けます(申込先:biz-support@schoo.jp)。

サービス開始の背景 = マネジメント層と社員側の悩み =

「人生100年時代」と言われるようになった今、企業の管理者(経営者・人事)は「従業員の社会人基礎力を育成したい」「自発的に学習する人材になってほしい」とより一層求めるようになりました。ただ、昨今の在宅勤務の加速により、OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)やコミュニケーション量が減少、部下ひとり一人の強み・弱みを把握したうえでの指導がしにくいというマネジメント層の課題が発生しています。

さらに、従来の集合研修では物理的な距離の問題、単なるeラーニングの視聴では自発的に学ぶ方法がわからない」「実践に活かす方法がイメージできない」「モチベーションが維持しにくい」といった社員側の悩みも起きています。

スクーができること = 自ら学ぶ。学びを成果につなげる =

そこでスクーは、画一的な教育から、社員それぞれの主体的な学び、つまりは「自分で学ぶ」を促進するために『伴走サービス』を開発しました。スクーが独自に制作した授業約5,000本から専門コーチがそれぞれの強みや課題にあったカリキュラムや学習計画を策定専門コーチが1on1を通じて、学習進捗や成長に向けての客観的なフィードバックなどを行い、3カ月で学びがスキルとして定着するまで伴走します。完全オンラインのため、勤務地や雇用・勤務形態を問わず学ぶことができます。1on1はコミュニケーション不足の解消、部下の課題を見つけ、成長を促進できるなどといった効果があり、導入する企業が増えています。

スクー法人向けビジネスプランの利用社数は累計1,300社(2020年6月末時点)を超えました。スクーは単純な「研修動画サービス」を提供するのではなく、企業にあった研修プログラムの提案、「社員自ら学ぶ文化」を醸成できるようサポートしています。今後もスクーは、すべての人が学び続けられる世界の実現、つまり、すべての人の卒業をなくすべく、楽しく学びやすい機会と環境を提供し、日本企業の成長に寄与してまいります。

『Schoo伴走サービス』の特徴

『Schoo伴走サービス』詳細

〔サービス名称〕Schoo伴走サービス
〔価  格〕3カ月60,000円(税抜)/人
〔注意事項〕スクー法人向けビジネスプランのオプションサービスとなります。『伴走サービス』ご利用の際はビジネスプランのご契約(1ID 月額1,500円〜)が必要です。
〔サービスに関するお問い合わせ先〕Schoo伴走サービス窓口 下西 biz-support@schoo.jp

(参考)スクー法人向けビジネスプランの3つの特徴

サービスキャプチャ(1)コンテンツが多様で幅広い業界・職種に対応
すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康に関することまで幅広い分野の授業を約5,000本公開しています。そのため企業が受けて欲しいコンテンツだけではなく、社員自身が受けたいコンテンツを多数選択することができるため、自発的な学習の機会を提供しています。

(2)生放送参加授業とライブ感のある録画授業
授業は講師からの一方通行ではなく、講師・アナウンサー(受講生代表)・視聴者の三者がコミュニケーションしながら進行します。視聴者同士のコミュニケーションも発生し、まるで大人数で講義を受けているような感覚で、楽しみながら学習できます。

(3)管理ツールの利用・オリジナル動画のアップロードが可能
人事・育成担当は管理ツールを用いて、従業員の学習履歴の可視化と分析が可能です。社内ですでにある動画を従業員限定でアップロードし、スクー制作授業と組み合わせた「研修プログラム」を作成することも可能です。

株式会社Schooについて

設 立:2011年10月3日 資本金:8億1300万円(資本準備金含む) 

代表取締役社長CEO:森 健志郎

本 社:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』の運営

URL:コーポレートサイトhttp://corp.schoo.jp/   個人向けサイトhttps://schoo.jp/

   法人向けサイトhttps://schoo.jp/biz      オウンドメディアhttps://pencil.schoo.jp

 

大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』を運営。2012年のサービス開始後、生放送授業を毎日無料提供。授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康まで幅広く制作。過去の放送は録画授業とし約5,000本公開中。生放送は無料、録画授業は見放題プラン「プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」がある。個人会員数は約46万人を突破(2020年4月末時点)。ビジネスプラン導入企業は累計約1,300社(2020年6月末時点)。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、オンラインで学校を再発明すべく地方自治体や大学・教育機関との連携を強めている。

 

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社Schoo イノベーション推進室 広報担当 永瀬

携帯電話:070-1264-3382 代表電話:03-6455-1680 FAX:03-6731-9497  E-mail:pr@schoo.jp

■本プレスリリースのPDFデータはこちら 2020.07.01 伴走サービス