2020.4.1

オンライン研修の課題「グループワークができない」の解決に近づく『オンライン集合学習(β版)』機能 4月1日から『スクー』ビジネスプランで開始

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email

オンライン研修の課題「グループワークができない」の解決に近づく

『オンライン集合学習(β版)』機能 4月1日から『スクー』ビジネスプランで開始

みんなで一緒に受講するオンライン学習システム

オンライン生放送学習ミュニティ『Schoo(スクー)』を運営する株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下:スクー)は、『オンライン集合学習(β版)』機能を4月1日(水)からビジネスプランで開始します。約5,000本の『Schoo』の授業や各社のオリジナル動画を社員が「みんなで×リアルタイムに」視聴できる機能です。スクーはオンライン学習を「1人で学ぶ」ものだけではなく、「みんなで一緒に学ぶ」ための新しい学習体験を創り出していきます。

背景

 『Schoo』ビジネスプランは、社会人がいつでもどこでも学べるサービスとして社員教育や自発的な学習を支援するサービスとして利用されています。オンライン学習が進む最近では、集合研修に替わるものとしての利用や、グループ勉強会で利用したいという需要が増大し、1つの動画を1人で観て学ぶだけではなく、同時に複数名での受講や、双方向のコミュ二ケーションを取りながら視聴したいというニーズも増えています。

『オンライン集合学習(β版)』機能について

<特 徴>コミュニケーションを取りながら【みんなで×リアルタイムで】行う新しいオンライン学習

〔1〕同時視聴機能
オーナーが設定した開始時間に合わせて、対象社員で同時に同じ動画を視聴できます。約5,000本の『Schoo』の授業や、各社オリジナル動画を自由に選んで視聴することができます。

〔2〕チャット機能(返信可)
チャット機能を使って、リアルタイムに社員同士でコミュニケーションが行えます。その場で疑問を投げかければ、同僚や先輩社員、人事がその場で疑問に答えることもできます。

〔3〕いいね!機能
社員のさまざまな考え方や見方に対し、「いいね!」を活用することで、オンライン上でも社員同士で学びを深めることができます。

〔4〕受講生のステータス確認機能
参加者名を一覧で確認することができます。集中して受講していないと「黄色いひよこ」が眠り、名前の横に点灯している印が赤く変わります。

<利用シーン例> ※社員の誰でも部屋を作ることができます。
〜階層別研修パターン〜

人事がオーナーとして、若手社員向けや管理職等、階層ごとに受けて欲しい授業を選んで部屋をつくり、該当の社員にURLを共有。人事担当がオンラインチャット上でファシリテーターとなる。

〜社内勉強会パターン〜

希望者が集って勉強会をする場合、代表者が授業を選んで部屋をつくり、URLをシェアして参加者を募集。 

開発者の想い

「学生生活が終わり、社会人になると、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)など職場の「先輩」から学ぶことが多いと思います。しかし現在ビジネス環境の変化のスピードが早くなったことや、各職種に求められるスキルが多様化していること、また働き方改革の影響もあり「社内に教えられる人(先輩)がいない」「教える時間がない」という課題を抱える企業も少なくありません。

そうした課題の解決の一助として、スクーが「センパイ」になろう、というのがこの機能です。

ユーザー同士で教え合うwebサービスというと掲示板などのようなものが想起されますが、多くのそれは荒れがちです。質問をするために理論武装し、文脈を理解したうえで質問をするというように、ふとした疑問を聞くのに大変な勇気がいるようなものにはしたくないと思っています。

コンシューマー向けの『Schoo』でこれまで磨いてきたオンライン生放送での「みんなで学ぶ体験」を今後は法人事業でも強化してまいります。学びのコミュニケーションをさらに活性化すべく、今後も新機能を続々リリース予定です。ご期待ください。」

(法人プロダクト開発ユニット プロダクトオーナー 上羽 智文)

『Schoo』ビジネスプランについて

「今学びたい学習コンテンツに出会える」をコアバリューとし、社会人向け学習動画を約5,000本提供。ビジネスマナーやスキル、営業・プログラミング・デザインの実務スキルについてオンライン動画にて持続的な学習環境を提供することで導入企業は累計1,000社を突破(2020年1月末時点)。学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析できる。自発型学習による社員一人ひとりの潜在した可能性との出逢い、成長の機会の提供に役立てられている。〔料金〕1,500円/ID〜。

株式会社Schoo 会社概要

設 立:2011年10月3日 資本金:8億1300万円(資本準備金含む) 

代表取締役社長CEO:森 健志郎

本 社:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』の運営

URL:コーポレートサイトhttp://corp.schoo.jp/   個人向けサイトhttps://schoo.jp/

   法人向けサイトhttps://schoo.jp/biz      オウンドメディアhttps://pencil.schoo.jp

オンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』を運営。2012年のサービス開始以降毎日生放送授業を配信。授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキル・プログラミング・経済・デザイン・思考法・文章術や働き方・お金・健康まで幅広く制作。過去の放送は録画授業とし約4,700本公開中。生放送は無料、録画授業は見放題プラン「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」がある。個人会員数は40万人を突破(2019年12月末時点)。ビジネスプランは学習動画を元にした研修カリキュラムの提供やレポート提出、利用者の学習時間・学習傾向から興味のある分野を分析でき、導入企業は累計1,000社(2020年1月末時点)。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、オンラインで学校を再発明すべく地方自治体や大学・教育機関との連携を強めている。

 

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社Schoo イノベーション推進室 広報担当 永瀬

携帯電話:070-1264-3382 代表電話:03-6455-1680 FAX:03-6731-9497  E-mail:pr@schoo.jp

 

■本プレスリリースのPDFデータはこちら 2020.04.01 オンライン集合学習β